茅ヶ崎の終の棲家/一級建築士事務所フォルムザール 鎌倉
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  茅ヶ崎市 茅ヶ崎の終の棲家



 お母様の在宅介護に備えるために
 大きな母屋の庭先に居間/寝室をつくりたい。
          
 壁と天井の杉板はお母様の幼年期の楽しい思い出がある
 軽井沢の別荘につながる素材です。

 関東大震災の時は軽井沢にいたので
 「地震があったことは知らなかったのよ・・」とお母様

           
 神奈川県茅ヶ崎市   
 新築・木造平屋 床面積・約8坪(28u)  
 敷地面積・約1270坪(4200u)
茅ヶ崎の終の棲家。自宅介護に備えるためのお母様の寝室です。お母様の子供のころの記憶を再現する木材を使用しました。 
      写真へスクロール      主な作品      設計・デザイン:フォルムザール
 


右に見えるトイレは「夜中に起きた時、手すりを頼りに行けるようにというお母様のリクエストでした。
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タイル;INAX      撮影:SS東京
 
 完全にオープンになる雪見障子
     雪見障子の腰板は母屋のしつらえに揃えてケヤキを使いました。 
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 白い壁材と天然の板の組み合わせは重苦しさを軽減しています。
トイレの中まで続く手すりはお母様のリクエストでした。  



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