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  宗福寺 修繕と改装

 木造平屋 193u

 擁壁補強と近接する本堂の部分解体修繕

 設計期間:8ヶ月

 施工期間:13か月

 昭和初期ごろ施工され、老朽化した大谷石擁壁の補強と

 近接して危険な状態だった本堂部分を解体修繕しました。

 既存擁壁は解体せず、強度計算が可能なコンクリート擁壁

 を大谷石擁壁外側に接近して築造し安全を確保しました。

 
 新擁壁延長26m  高さ3m
 
 寺院修繕 銅板屋根
   
    写真にスクロール      主な作品         フォルムザール

 
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     屋根は既存の老朽化した銅板を剥がし、下地の木造部分を解体して新たに新品を追加したものです。
     
     新設のコンクリート擁壁は高さ3m 延長26mとなりました。

     新擁壁は既存親石擁壁に接近して築造できるプレキャストパネルと鋼製パイプから構成されるものです
 

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 撮影:高田 健繁    

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