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 住宅を作りましょう。設計と設計監理をお引き受けします
 設計と設計監理とは
フォルムザールの仕事は主に住宅の設計(デザイン)と設計監理から成り立っています。
設計とデザイン、設計と設計監理・・・・・。
住宅を建てようとすると聞いたことがあるような、ないような、正確には知らない言葉がたくさん出てきます。
設計の依頼を考えるとき、それらが不安につながるものですね。
そこで、いくつかの言葉をご説明します。
                    設計の進め方を読む  

 デザインと設計は同じ意味
  一般的に、建物や室内のアイデアを出し、形や色、素材を考えるのが 「 デザイン 」
構造計算をしたり、難しい図面を作成したりすることが 「設計」 と解釈されることが多いように思いますが、
実はデザインと設計は同じ意味を持つ言葉であり、切り離すことはできないと考えています。


 建て主の代理人となります
  設計監理の主な業務目的は 「 建て主の代理人 」 として施工会社の工事をチェックすることですが、
それには設計図面に表現しきれない建て主の,家への想いを伝えることが含まれています。


設計と設計監理を簡単に分ければ、確認申請が完了するまでが 「 設計 」、工事見積もりや工事が
始まってから行うのが 「 設計監理 」 と言えますが、どちらも建て主の代理人として行うもので、この二つ
は一連のものとして理解するのが現実的です。

これを工事会社とは違う「 独立した立場 」 で行うことに価値があると言えます。

またこれには、建築士法第2条第7項による業務も含まれ、それは工事を設計図書と照合・確認する
ことなどを指します。ところが法的にはこれを「工事監理」と呼び、分かりにくいため下に短くまとめます。

   設計監理には工事監理が含まれます
  設計監理は上に挙げた法律的な「 工事監理 」 の業務を含んだ上で、より広範囲な監理を目指すものです。

ここに「 工事 」という文字があるために現場監督が行う業務 ( 現場管理 ) と混同されやすいため、誤解を
避ける意味で設計事務所が行う監理は「 設計監理 」 と呼ばれます。 
管理ではなく 「 監理 」 と書きます。

フォルムザールではこれと設計をまとめて 「 設計 ・ 設計監理 」 と呼んでいます。

この「 設計監理 」 の立場は施工会社ではなく、建て主の利益を基準とするため、大きな価値があるのです。
細かくは建て主様 とフォルムザールの間で締結される監理業務委託契約により、定められます。

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